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著者・若葉からひとこと
簿記2級の膨大な範囲を独学していると、「今、全体の何%まで進んでいるんだろう…」と迷子になって、モチベがフリーズしがちだよね(笑)。連結会計から標準原価計算まで論点は山盛りだし、進み具合が見えないと不安になるのは当然。
だからこそ私が、このブログにある全2級記事をクエスト一覧としてシステム化しました!1つずつチェックを入れて、進捗率が100%になったとき、あなたの手元にはきっと合格の盾が握られているはず。ゲーム感覚で楽しんで埋めていってね!
全体・ロードマップ
まずは全体像から。簿記2級は商業簿記と工業簿記の2科目構成で、勉強時間の目安は独学で、3級取得済みなら150〜200時間、初学者なら250〜350時間ほど。最初にロードマップ記事で試験範囲と学習の流れを掴んでおくと、あとのチェックリストが「今どこにいるか」の地図として機能するようになるよ。
商業簿記
配点60点第1問(仕訳20点)・第2問(20点)・第3問(財務諸表など20点)で構成される最重要科目。連結会計・税効果会計・リース・外貨換算など出題範囲が広く、正直「ヤマを張りにくい」科目でもある。だからこそ若葉流の戦術は満点を狙わず、確実に取れる仕訳から拾って部分点を積み上げること。特に第1問の仕訳問題は基本パターンを覚えれば安定した得点源になるので、下記のチェックリストで論点を1つずつ潰していこう。
工業簿記
配点40点第4問(仕訳・個別/総合原価計算など28点)・第5問(標準原価計算やCVP分析など12点)で構成。商業簿記に比べて出題パターンが限定的で、型を掴めば満点も狙える最強の得点源。個別原価計算・総合原価計算・標準原価計算・直接原価計算といった頻出テーマを一通り仕上げておけば、本番でも安定して稼げるエリアになる。商業簿記で焦った分をここで取り返すイメージで、優先的に固めておきたい。
試験対策
最後は試験対策。ネット試験(CBT)と統一試験(紙)では電卓の使い方や計算メモの取り方に癖があり、事前に形式を知っておくだけで本番のパフォーマンスは大きく変わる。試験日程の立て方や、万が一不合格だった場合の立て直し方も記事にまとめているので、慌てず読んでおいてほしい。
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